借金から逃げるよりも債務整理を選ぶのが最適です

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借金から逃げてる人はどんな結末を迎えてしまうのか、借金をしている人は真剣に考えなくてはなりません。

カードローンは手軽に借り入れが出来てしまいますので、一度慣れてしまうと何度も借り入れを繰り返し気が付くと借金の返済ができないまでに金額が膨れ上がってしまったということも珍しくがありません。

借金の額は増えてしまっても、借金から逃げられるの方法があるのではないかと甘い考えが頭によぎるかもしれませんが、実際にそんなことはあり得るのでしょうか?

時効で借金が帳消しになるのは難しい

借金から逃げている人は時効があるのだから最終的には借金を払わなくても良くなると思うかもしれませんが、そんな簡単なことではありません。

もし借金が簡単に帳消しになるのであれば、毎年5万人以上もの人が自己破産の申し立てをすることはありませんから。

つまりこれは自己破産せずに時効まで逃げることはできないことを物語っているのです。

消費者金融などの金融機関は債務者が借金から逃げてしまうことを許しません。

時効を進めないために時効の中断と言う手段を用いて借金の返済義務を無くさないようにします。

たとえ行方をくらまして住所が分からない状態であっても、公示送達という方法で裁判に訴えることができます。

公示送達により裁判所の掲示板に訴状を張り出されることで、住所不明の相手にも訴状が届いたことになります。

住民票からバレてしまう

借金から逃げている人が夜逃げしても住民票を移していたら、すぐに居所が分かってしまいます。

住民票は債権者であることを証明し手続きに沿って請求すれば、本人とは関係のない第三者でも住民の取得をすることができるからです。

それなら住民票を移さなければいいと思うかもしれませんが、住民票を移さないと罰則があります。

住民基本台帳法により住民票は転入日から14日以内に移さないと過料が科されます。

住民票を移さなかったとしても、免許証の更新手続きもできませんし、必要最低限の生活を送ることも厳しくなってしまいます。

姓が変わっても借金の記録は残る

結婚や養子縁組することによって姓が田中から山田に変わったとします。

田中だった時にお金を借りて、姓を山田に変えれば別人になるのだから、借金していたことがわからなくすることができると考えた人もいるかもしれません。残念ながらこちらも無理な話です。

借金の記録は信用情報に乗りますが、姓を変えたとしても、情報を辿ることで簡単に以前の姓名がわかってしまいます。

いくら姓を変えたところでも借金から逃れることはできません。

債務整理で人生の再スタート

借金問題を解決するには債務整理が最適な方法ですし、これ以上のことはありません。

テレビCMでも債務整理という言葉を耳にすることが多いのではないでしょうか。

債務整理は借金の返済義務が全て免除される自己破産の他にも、過払い金請求も債務整理の一つとなります。

債務整理の方法はいくつかありますので、現在の借金の額、状況財産によってどの方法を選べばいいか変わってきます。

債務整理の実績が高い弁護士でしたら最適な方法をアドバイスしてくれます。

無料相談を実施している法律事務所がありますので、借金問題に苦しんでいるのであれば、借金から逃げることを考えずに、弁護士に相談して今すぐできることから行動してください。

最後に

借金から逃げることはまず不可能です。たとえ借金から逃げることがしたとしても、不安定な生活を過ごさなければならず、一生借金から逃げていたことがつきまとうことになるでしょう。

借金問題を解決するために債務整理をすることで人生の再スタートを切ることができます。

そのためにも自分の借金状況を把握し、最も適切な債務整理はどれなのか、債務整理の専門家である弁護士と相談して決めていただきたいと思います。

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自己破産

Posted by admin